一日遊べる「豊橋総合動植物園のんほいパーク」

一日遊べる「豊橋総合動植物園のんほいパーク」

豊橋総合動植物公園

愛知県東三河地方でお勧めの動物園が「豊橋総合動植物園のんほいパーク」です。

 

この動物園は、遊園地や植物園、自然史博物館まであるテーマパークですから、小さな赤ちゃん連れからおじいちゃん・おばあちゃんまで、誰でも1日思いっきり楽しむことができます。

豊橋総合動植物公園の施設案内

所在地: 豊橋市大岩町字大穴1-238
電話番号: 0532-41-2185/FAX:0532-41-8030
開園時間: 午前9時〜午後4時30分 *入園は4時までです。
入園料: 大人600円 小・中学生100円 保育・幼稚園児及び乳幼児 無料
      団体(有料入園者30名以上)大人480円 小中学生80円
休園日: 毎週月曜日(その日が祝日及び振替え休日の場合は火曜日)12月29日〜1月1日

 

動物園の敷地はとても広く、動物を野生に近い状態で公開していますので、自然に暮らすいきいきとした動物たちの姿を間近に見ることができます。

 

特に、アフリカ園は大きな広場になっていて、そこにはキリンやエランドが雄大に歩いている姿を、各所に設けられた観覧場所から望めるようになっています。アフリカ園を一周するだけでも、結構な時間がかかります。このテーマパークや雨の日でも楽しめます。

 

特にお勧めなのが、植物園です。

東海地区で最大級の温室植物園、屋外植物園として有名

温室の中は常温に保たれているので、暖かいですし雨が降っていても大丈夫です。珍しい熱帯植物を観察することができます。クロード・モネで有名な絵画に「睡蓮」がありますが、屋外の植物園では、その睡蓮を見ることができます。

 

遊園地には、ジェットコースターやシューティングライド、大観覧車、メリーゴーランドなど、100円〜300円で気軽に楽しむことができます。バッテリーカーや小型の乗り物など年齢制限のない乗り物もあるので、0歳の赤ちゃんも楽しめます。

 

自然史博物館は、地球の歴史や自然について、お子さんも分かりやすく学ぶことができ、自然の大切さを養うことができます。恐竜の本格的な骨格標本も展示されていますので、男の子やお父さんにも興味深いと思います。

 

また、博物館の前の広場には、トリケラトプスやブラキオサウルスなど、恐竜の実物大の大型模型が10体あり、恐竜の大きさや特徴に触れることができます。ここには、いつも多くの子どもたちが遊んでいる大人気の施設です。


アジアゾウ「マーラ」

2013年1月にマーらの両前足骨折が分かりました。それ以来、マーラは寝たきりに・・・・

 

そして、2013年8月23日の報道では骨折は治り、リハビリは順調のようです。
ただし、人間と同じように長らく寝たきりの為に自力歩行は難しいようです。

 

飼育員は「筋力をつけて立てるようにしたい」」といいます。
マーラには、頑張ってほしいですね。

 

ところで、どうして骨折したかは触れずじまい。
事故なのか、食生活が悪いのか、原因はあるはずです・・・