名古屋港水族館

海のテーマパーク「名古屋港水族館」

名古屋港水族館

東海地区のとても人気のあるテーマパーク「名古屋港水族館」を紹介します。

 

名古屋港水族館は、愛知県名古屋市港区の名古屋港内にある水族館です。ここでは、多くの海の生き物を展示するだけでなく、ベルーガ(シロイルカ)やウミガメなどの繁殖や研究を行っています。

 

平成24年8月2日には、名古屋港水族館では5例目となるベルーガの赤ちゃん「ミライ」が誕生しました。今では、健やかに育っており、飼育係りの方やお母さんのグレイと楽しく遊んでいる様子が見られます。

 

イルカパフォーマンスでは、躍動感あふれるバンドウイルカの迫力のパフォーマンスを楽しむことができます。音楽のリズムに合わせてイルカたちがトレーナーと息ピッタリな演技を見せてくれます。イルカの背中にトレーナーが乗って水の上をサーフィンのように駆け抜けたり、イルカの尾びれで水を豪快に飛び散らせたり、迫力満点の大ジャンプを見せたり、興奮の連続です。

 

南極で18年間活躍した南極観測船の「ふじ」がそのまま展示されていることもあり、名古屋港水族館の南館は、ふじが辿った日本から南極までの航路の水域をテーマとして、それぞれの水域で暮らす生き物が展示されています。南極の海のコーナーでは、南極の氷の海が再現された水槽にペンギンたちが自然に近い状態で暮らしています。季節や日照時間に合わせて光をコントロールしています。

 

東海地区へお出かけの際は、ぜひ海のテーマパーク「名古屋港水族館」に寄ってみてください。